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川内優輝には二人の弟がいた!一人は國學院大学で駅伝出場?

最終更新日: 2016年03月30日
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川内優輝選手がびわ湖毎日マラソンに出走されますね。

 

この大会のタイム次第ではリオ五輪の可能性も出てくるということで、周囲の期待も高まっています。

 

川内選手の家族も固唾を飲んで見守っているでしょう。

 

ところで、川内選手には二人の弟がいるのをご存じですか?

 

彼らもマラソン選手として活躍されているようですね。

 

今回の「教えてトピック」では川内選手の弟二人をwiki風に紹介してみようと思います。

次男の名前は 川内 鮮輝 (かわうち よしき)といいます。

 

年は長男である優輝さんと4つ離れています。

 

國學院大學に在学中、箱根駅伝の登録メンバーに選ばれたことがありました。

 

しかし、実際に出場したことは一度もなかったそうです。

 

大学在学中の記録としては、2013年開催された「第1回サンズポ古河はなももマラソン」で記録した 2時間22分54秒 というタイムがあります。

 

ちなみにこれは鮮輝選手の自己記録でもあります。

 

大学を卒業した後は、東京都板橋区の印刷会社に勤めながらマラソンを続けているそうですね。

 

会社には営業職として勤務しているので、鮮輝選手のことを「営業マンランナー」と呼ぶそうです。

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川内三兄弟の三男は元バイトランナー

http://kimisuka.com/contents/column/1136

三男の名前は 川内 鴻輝 (かわうち こうき)といいます。

 

年は優輝さんよりも5つ下です。

 

高崎経済大学に在学中、箱根駅伝の予選会に挑戦し続けましたが、出走の機会は得られませんでした。

 

疲労骨折などがあり、練習不足だったことが影響したようですね。

 

大学卒業後はアルバイトをしながらマラソンを続けるという生活を送っていましたが、その後株式会社モンテローザに就職が決まっています。

 

ロンドン五輪代表の藤原新選手から指導を受けることもあるようですね。

 

自己記録は高崎経済大学在学中に記録した 2時間21分48秒 です。(2014年に開催された第63回別府大分毎日マラソンで記録。この時の順位は32位)

まとめ

いかがでしたか?

 

鮮輝、鴻輝両選手が持つ自己記録は「最強の公務員ランナー」こと川内優輝選手が持つ 2時間8分14秒 にはまだまだ及びませんが、これから先「化ける」可能性は十分あると思います。

 

将来の五輪ランナーとして名前を覚えておいても損はないでしょう。

 

二人の動向は追記のほうで随時お伝えしていこうと思いますので、チェックしてみて下さい。

 

それでは次回の「教えてトピック」でまたお会いしましょう(´∀`*)ノBye

 

※追記

2015年10月25日に開催された「第5回大阪マラソン」での成績を載せておきます。

川内鮮輝選手は2時間37分20秒で61位、鴻輝選手は2時間29分31秒で20位という結果でした。

 

 

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