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オリラジ中田の弟のダンスが光る!「パーフェクトヒューマン」の魅力

最終更新日: 2016年03月30日
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まずはこちらをご覧ください。

この部分だけ見ると、どこかの音楽グループにしか見えませんよねw

 

ご存じの方も多いかもしれませんが、これはお笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の新ネタである 「PERFECT HUMAN(パーフェクトヒューマン)」

 

その音楽性が評価されたのか、3月11日放送の「ミュージックステーション」にも出演が決まっているそうですよ!

 

今回の「教えてトピック」では若干流行に乗り遅れた感がありますが、オリラジの「パーフェクトヒューマン」を特集します!!

藤森さんの歌唱力の高さもさることながら、中田さんを初めとするバックダンサーの皆さんのパフォーマンスも完成度が高い「パーフェクトヒューマン」。

 

それもそのはずで、バックダンサーを務めているのは全員一流のダンサーばかり。

 

メンバーを紹介すると、

http://www.randc.jp/artist/radio_fish/discography/

左から SHIN、show-hey、オリラジの中田敦彦、同じくオリラジの藤森慎吾、FISHBOY(フィッシュボーイ)、つとむ です。(敬称略)

 

彼らのグループ名は 「RADIO FISH」 といいます。

 

由来はオリエンタルラジオから「RADIO(ラジオ)」を、メンバーのFISHBOYさんから「FISH」をとって組み合わせたそうです。

 

http://arukunews.jp/6520.html

メンバーの一人、FISHBOYさんはなんと中田さんの実弟とのこと!

 

本名は中田 啓之(なかだ ひろゆき)だそうです。

 

FISHBOYさんは兄である敦彦さんから一度お笑いの道に誘われたことがあるそうですよ。

 

ということはダンスの他にお笑いの才能もあるということなのでしょうか??

 

これを言うとFISH BOYさんのファンの方に怒られそうですが、いつか彼のお笑いデビューもあるかもしれませんねっ!・・・ないか。

 

あれ?でもRADIO FISHとして活動しているということはお笑いデビュー済みということになるのかな??

お笑いとしての要素はない・・・言うなればこれは、ギャップネタである!

「パーフェクトヒューマン」に対する評価としては賛否両論あるようですね。

 

楽曲としての完成度の高さを評価する声がある一方、お笑いネタとしてはそぐわないという意見も聞かれます。

 

確かに歌詞を見ても、笑える要素というのは見当たらないですしねw

 

このネタは「お笑いコンビが完成度の高い音楽パフォーマンスをする」というギャップを楽しむ「ギャップネタ」(←今命名)というべきものなのでしょう。

 

ちなみに「パーフェクトヒューマン」の作詞を担当したのは藤森慎吾さん。

 

作曲は「幕末ロック」の楽曲を手掛けたこともあるサウンドクリエイターのJuvenile(ジュブナイル)さんです。

 

今後「パーフェクトヒューマン」に続くギャップネタが披露されるのか、オリラジの今後の動向に要注目ですね!!

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「あとがき」という名の考察

現在非常に話題になっている「パーフェクトヒューマン」ですが、ある曲のパクリではないか?という話がありますね。

 

そのパクリの元とされている曲がこちら↓↓↓

うむ、ハッキリ言いましょう。これは似ている!! と。

 

まぁそのことは一度脇に置いてもらって、ここで「パクリ」と「オマージュ」についておさらいしておきましょう。(以下筆者の独自見解が続くので興味ない方、時間のない方は 回れ右! してくださいね。)

 

はてなキーワード の説明が分かりやすいので引用します。

「パクリ」は、敬意や尊敬の念なく、独自のアイデアや表現を加えない、単なる模倣や盗作(コピー)。

対して「オマージュ」は、オリジナルへの敬意や尊敬を理由として作られたもの。オリジナル、もしくは、オリジナルに独自のアイデアや表現のアレンジを加えたもの。

ポイントになるのは 「敬意や尊敬の念」「独自のアイデア」 ということでしょうか。

 

この定義を見るに、 「パクリ」と「オマージュ」の線引きは我々消費者の側から判断するのは非常に難しいと言えるでしょうね。

 

なにせ作り手に「敬意や尊敬の念」があったかどうかなんて、作った本人にしか分からないのですから。

 

今回の「パーフェクトヒューマン」に限らず、こうしたパクリ疑惑というのは色々なところでありますよね。

 

私個人の意見として言いたいのは、 「本当の意味でのオリジナル」は少ないのではないか? ということです。

 

数多くの作品があふれる今の時代において、似たところがまったくないという作品は実は少ないのではないでしょうか?

 

「パーフェクトヒューマン」の元ネタとされる「江南STYLE」にもさらに元ネタがあるそうですし。

 

こうして見ていくと、案外  すべての曲のルーツは大昔にあった一曲だった  みたいなことが言えるかもしれませんよね。

 

だんだん自分でも何を言っているのか分からなくなってきましたが、私が一番言いたいのはつまりこういうことです。

 

まぁ「パクリ」に見えるけど、そこは過度に気にしなくてもいいんじゃない?

 

こう言ってしまうと数々の批判がありそうですが、純粋な悪意が感じられる本当の意味での「盗作」以外は寛容に見てあげてもいいのではないか?と個人的には思っています。

 

「パクリ行為」を擁護するわけではありませんが、「オマージュ」との線引きが難しい以上気にしてもしょうがない、というのが私のスタンスです。

 

皆さんはどう思いますか?(←結局最後は読者に丸投げですよ!)

 

かなり長くなってしまいましたが、ここまで読んでくれた人に感謝をm(_ _)m

 

また次回のトピックでお会いしましょう(´∀`*)ノBye

 

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