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あばれる君のコントで流れる月光って曲が気になる。動画あり

最終更新日: 2016年03月30日
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あばれる君のコントの中で山場になると流れてくるBGMをご存じですか?


コントの中での悲壮感を引き立てているいい曲ですよね。


あのBGMの曲名は「月光」といいます。


2000年8月9日にリリースされ、当時放送されていたドラマで使用されていたこともあり、10ヶ月近くもチャートにランクインし続けるヒット曲となりました。


今回の記事では、「月光」という曲の解釈を交えて、あばれる君のコントでの使われ方を見てみましょう。

まずは「月光」を聞いてみましょう。

それでは、実際に「月光」の歌詞をざっくりと解釈してみます。(歌詞そのものは載せられないので、分かりづらいかもしれませんが。)

 
曲の冒頭では、
 
 
私は神の子だ。

だけど地上という腐敗した世界に堕とされてしまった。

このような場所でどのように生きていけばよいのか?

私は途方に暮れてしまう。

このような生き方をするために生まれたわけではないのに。
 
 
と語られはじめます。
 
 
そして神の子の気持ちの整理がつかない様子が描写されます。
 
 
曲の最後は
 
 
こんな暗い気持ちでいたら

いつまでたってもこの世界で私の居場所はなく、

生きていくのは難しいだろう
 
 
と締めくくられます。

だからこそ前を向いて生きていこう

と鬼塚さんは、この曲を通じて伝えたかったのでしょうね。
 
 
 

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さて、ここであばれる君のコントで「月光」がどのように使われているか見てみましょう。

「月光」という曲をあばれる君のコント風に解釈するなら、
 
 
ここまでうまくやってきたのに

どうしてこんなことになってしまったんだ

くじけそうだ(冒頭)
 
 
ちくしょう~どうすればいいんだ(気持ちの整理がつかない様子)
 
 
あ、いいこと思いついた!これならどうだ!!(苦難に立ち向おうというメッセージ)
 
となるでしょうか。

なんとなくですが、月光の歌詞の流れとコントの流れも似ているような気がします。

まぁ あばれる君の場合は
 
・・・やっぱりダメだったよ
 
というオチがつくのですが。

https://twitter.com/abarerukun/status/671134105841...

あばれる君のセンスが光る選曲

あばれる君のコントの内容と「月光」という曲の持つイメージが絶妙なバランスで混じり合うことで、彼のコントの面白さが生まれているのでしょうね。


あばれる君の選曲のセンスが光ります。


これがもし違う曲をBGMにしていたとしたら、コントの印象もガラリと変わってしまうのでしょう。


今後も彼のもつセンスが光る芸を期待したいですね。

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