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大谷翔平が実行した目標達成シートとは?

最終更新日: 2016年03月30日
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日本ハムの大谷翔平投手がアリゾナ州ピオリアで行われた韓国・ロッテとの練習試合に先発で登板しました。


MAX157キロの直球に、試合を観戦していた現地のメジャースカウト陣は驚きを隠せなかったようですね。


今でこそ球界を沸かせるスター選手となった大谷翔平選手ですが、高校時代に彼が実践していたといわれる「目標達成シート」なるものをご存じでしょうか?


今回の記事では彼の「目標達成シート」を解説してみたいと思います。

http://topicks.jp/26423

まずは大谷選手が高校1年生の時に作成したといわれる目標達成シートを実際に見てみましょう。

http://takehikaru.blog.houyhnhnm.jp/entry/2015/07/...

具体的な見方を解説していきます。
 
まず中央の黄色い部分が夢(テーマとすること)です。

高校1年時の大谷選手は8球団からドラフト1位指名をうけることをテーマとしています。

そして用紙中央の灰色の部分(8マス)が目標を達成するのに必要な目標です。

ドラフト1位指名を受けるにはどのような選手になるべきか、具体的に書いてあります。

最後に、外側にずらりと並んでいるマス達が8つの目標を達成するのに必要な、日々の具体的な行動です。

例えば「急速160km」を達成するために体幹を鍛えたり、肩周りを強化しようなどと書かれてあります。
 
 

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目標を立てて実行

通常の目的達成シートは、各目標に「達成する期限」を設定するのが一般的です。

そうすることで意識を高め、目標を達成するのを促すためでしょう。
 
しかし大谷選手のシートにはあえて期限を設けなかったようです。

そこには大谷選手の高校時代の野球部監督、佐々木洋さんの指導方針が影響したようですね。
 
佐々木監督は期限を設けることは選手にとってプレッシャーになり、日々のパフォーマンスの質を下げることにつながると考えていたようです。
 
目標を立てた「選手の自主性」に任せるということですね。
 
結果選手達は自分で何が必要なのか考える力を身につけ、実際に行動する力も養われたのでしょうね。

2016年も大谷翔平選手の二刀流に注目!

大谷選手の二刀流挑戦という高い意識や行動力は高校時代に培われていたということですね。


彼の中では二刀流達成のための具体的な目標や日々のノルマは既に決まっているのでしょう。


二刀流挑戦4年目となる今年のシーズンも大谷翔平から目が離せないですね!

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