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バドミントンの田児賢一が闇カジノで引退危機!?

最終更新日: 2016年04月11日
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2012年のロンドンオリンピックで日本代表として活躍した田児賢一選手が世界ランキング4位の桃田賢斗選手と共に闇カジノ店に出入りしていたと報道され話題になっています。

 

二人は所属しているNTT東日本からの電話による調査に対して、「間違いないです」と答えているそうです。また、この二人の他にも同社に所属している複数の選手が闇カジノに出入りしていたとの情報もあり、今後大きな波紋を呼びそうです。

 

  • 名前:田児賢一
  • 生年月日:1989年7月16日(26歳)
  • 身長:175cm
  • 体重:72kg
  • 所属:NTT東日本
  • 最終学歴:埼玉栄高校卒業

 

田児賢一選手の両親は共にバドミントン選手です。その影響から、田児選手は2歳の頃から既にバドミントンを始めていました。

 

幼少の頃からメキメキと頭角を現し、11歳の頃には全国小学生選手権ダブルス(5年生以下)で優勝しています。

 

また、中学生時代は2年連続で全国大会のダブルスで優勝を飾り、高校時代には全国高等学校選抜バドミントン大会の団体戦、シングルス、ダブルスで優勝。さらにはインターハイにおいても、2年連続でシングルス・ダブルスで優勝を飾っています。

 

高校卒業後はNTT東日本に入社。

 

社会人となってからも田児賢一選手の勢いは止まらず、全日本総合選手権では2008年~2013年まで6連覇を達成。

 

2010年に参加した全英オープンでは日本人選手としては44年ぶりとなる決勝進出を果たし(決勝は惜しくも敗退)、2013年に参加したヨネックスオープンジャパンにおいても日本人初となる決勝進出を成し遂げていました。

 

その後は練習中に左足首をねんざした影響から、2014年の全日本総合選手権を棄権するなど大きな大会での成績は残せていませんでした。

 

しかし、依然として実力は周囲が認めるところであり、今年のリオデジャネイロ五輪の代表選手入りが確実と言われていました。

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闇カジノに出入りしていた時の詳細は?

田児賢一選手と桃田賢斗選手が出入りしていたとされるのが、東京都墨田区にある闇カジノ店。

 

この店にははじめ田児選手が一人で出入りしていたようです。時期は2014年12月頃。

 

やがて、その一週間後に桃田賢斗選手と一緒に顔を出すようになり、時にはその後輩らしき男女の団体と一緒になって入店することもあったようです。この男女の団体もNTT東日本所属の選手だったのでしょうか?

 

田児選手は闇カジノに出入りする際はマスクなどで変装することもなく、彼のことを知る周りの客が驚くこともあったみたいです。

 

田児選手の羽振りは非常に良く、一回に100万円単位で勝負をしていたそうです。しかし、運はなかったのか、最終的に1000万円以上の負けとなっていたとのこと。

 

なお、この違法カジノ店は2015年3月に警察の摘発が入り閉店となっています。

 

今回のことが明らかになったのは、ここの店の元経営者や常連客が産経新聞の取材に証言したことがきっかけだったそうです。

 

※追記

田児選手は、2015年3月に墨田区の裏カジノ店が閉店になった後は、同年5月から2016年の1月まで横浜市内の違法カジノ店に通っていたそうです。

田児賢一選手の今後は?引退危機か

田児選手と桃田選手はマレーシアの国際大会に参加中でしたが、今回の件が発覚したことにより、急遽帰国しました。空港で待ち構えていた報道陣の問いかけには終始無言を貫いていたとのこと。

 

今後両選手はNTT東日本による社内調査に応じる予定とのことです。

 

NTT東日本は「調査を進め、社内規定にのっとって対応する」とコメントし、日本バドミントン協会も「本人に事実確認し、処分を視野に入れて健闘する」と発表しています。

 

今回の件がリオデジャネイロ五輪の代表選手入りに影響することはもちろん、調査の結果によってはNTT東日本からの退社もありえるかもしれません。

 

さらには、去年の巨人選手の野球賭博発覚時の処分を鑑みるに、バドミントン選手の引退の可能生すらあります。

 

今後田児選手と桃田選手がどのような処分を受け、また両選手がどのように対応していくのかが注目されます。

 

関連記事→田児選手と闇カジノ店に出入りしていた桃田賢斗選手についてはこちらの記事から「桃田選手が賭博行為認める!開幕戦で始球式を務めたばかりだったのに・・・。」

闇カジノの代償-田児選手は無期限の登録抹消

4月10日に日本バドミントン協会からの発表があり、

田児選手は無期限の登録抹消という処分を受けたようです。
この処分は「除名」の次に重たい処分となります。

 

これに対し、桃田賢斗選手は無期限の競技会出場停止であり、

バドミントン協会への登録は残る形になりました。

 

やはり、桃田選手を闇カジノに誘った田児選手にはより重たい処分が下されたようですね。

 

※追記

NTT東日本は11日に社員の処分を発表し、田児選手を「解雇」としました。

 

さらに、管理監督者の部長、副部長、総監督らを「厳重注意処分」とした上で解任し、今後新たな体勢作りに取り組むことを発表しました。

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