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ドクター中松の現在の収入源は?30億の家や黄金のトイレがスゴイ!

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衆参の議員選挙や、都知事選には必ずと言っていいほど出馬してきたドクター中松氏。

 

選挙資金は、人によって様々ですが、700万円は下らないと言われています。

 

そのような資金はいったいどこから調達しているのでしょうか?

 

今回の記事ではドクター中松氏の収入源と、噂の豪邸やトイレについて調べてみました。

ドクター中松氏は発明家として有名ですよね。

 

じゃあ、その発明品が売れて儲かっているのか?と思ってしまいますが、どうやら発明品の売り上げ自体はあまり多いものではないようですね。

 

では、ドクター中松氏の収入源はどこにあるのか?

 

調べてみたところ、ドクター中松氏はIBMという会社と特許契約を結んだ際に数十億円もの契約金をもらっていたという話がありました。1979年の2月頃だったそうです。

 

もう少し詳しく説明しますと、昔IBMがフロッピーディスクを開発をして日本でも売りだそうとした時に、念のために日本で取得されている特許を調べたそうなんです。もし、抵触する特許があれば、後に訴訟に発展してヘタをすれば何千億というお金が取られてしまうことになりますからね。実際ミノルタカメラという会社が特許訴訟に負けて4000億円を支払ったというケースがあったそうです。

 

で、IBMが調べてみた結果、ドクター中松氏がもっていた「積紙式完全自動連奏蓄音器」(←紙に情報を記録したり、読み込んだりする機械)の特許と抵触する可能生があったわけです。そこで、IBMは後に訴訟問題になるリスクを回避するためにドクター中松氏に話を持ちかけて特許契約に至ったようです。ちなみに、ドクター中松氏がもっていたこの特許は、氏がまだ学生の頃にとっていたものだったそうですよ!なんという棚ぼた!!

 

ドクター中松氏はこのことがきっかけで知名度がグンとあがりました。いろんなところで「ワタシはフロッピーディスクを開発したのだ」と言ってますしねw 実際は先ほど話した通り、特許の契約を結んでいるだけで、開発には一切関わっていないそうですが。

 

その話はさておき、ドクター中松氏は高まった知名度を生かして日本全国で講演会を開いたり、本を出版してかなり儲けているようです。これが現在の主な収入源のようですね。

 

ドクター中松氏の著書としてはこんな本がありました(↓)

※ところで、講演料はいったいいくらぐらいなの?

→ 一般の方で5~10万、ちょっと著名な人で20~30万、タレントクラスで50万~200万ぐらいだそうです。さかなクンの講演料は150万~300万らしいです。このことから考えると、ドクター中松氏は1回の講演につき最低でも100万円はもらっているのではないでしょうか?

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ドクター中松の家やトイレがスゴイ!

建設費が30億円以上かかったといわれる豪邸はたびたび話題になりますよね。実際どのような家に住んでいるのでしょうか?

 

ここからは画像で紹介しましょう。

まずは全体の外観から(↓)

画像左下にある青い標識には上から順に

 

  • Dr.NaKaMats St.(ドクター中松通り)
  • Dr.NaKaMats Ave.(ドクター中松邸)
  • Dr.NaKaMats  Square(ドクター中松スクエア)

 

と書かれていますね(↓)

門はこんな感じ(↓) フロッピーディスク型になってますよw

※ちなみにこの門は特定の人しか使うことのできない玄関で、ゲスト用の玄関は別にあるそうです。

家の中には「頭の良くなるカフェ」やドクター中松氏が発明した歴代の発明品が展示されている「Dr.NAKAMATS Lidrary」という部屋があります。

 

そして、この家で一番有名な観光名所(?)が10億円かけて改造した黄金のトイレ(↓)

トイレを金で作り替えた理由は、「全ての音と電磁波を遮断して、集中するため」だそうです。色々と物事を考える空間としては、トイレはなかなかいい場所ですからね。発明のアイディアはいつもここで考えているのでしょうか?

まとめ

今回はドクター中松氏の収入源や家、黄金のトイレをご紹介させてもらいました。

 

今回の記事で「特許って儲かりそう!」と思った方もいるかもしれないですが、実際中松氏のようなケースはまれで、特許をとるだけではお金にならないのが現状のようです。

 

ふと思いだしたのですが、バンダイが「必殺技」を商標出願したというニュースがありましたよね。あれはどうなったんでしょうか?

今回紹介した人 ドクター中松

本名:中松 義郎(なかまつ よしろう)

生年月日:1928年6月26日

最終学歴:東京大学工学部

受賞歴:イグノーベル賞(2005年)

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