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ブータン国王と王妃のなれそめは?

最終更新日: 2016年04月15日
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「幸せの国」として知られるブータンのジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク国王(35)とジェツン・ペマ王妃(25)の間に5日、第1子が生まれました
 
気になる子供の性別は男ということで、ブータンにとってはめでたい次期国王の誕生というわけですね。

http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20111121/Fu…

そんな幸せいっぱいの二人ですが、
 
そのなれそめのエピソードはなかなかドラマティックです。
 
二人の歳の差は10歳ですが、二人がはじめて出会ったのはなんと今から18年前!
 
つまり国王が17歳であるのに対して、当時妃は7歳だったのです!
 
その時に国王は妃に一目惚れしてしまいました。 しかしさすがに妃が幼すぎたのか、二人は結婚の約束をするだけに留まります。
 
そのとき交わしたセリフが、
 
妃「お嫁さんにしてね」
 
国王「大人になって、私達が互いに結婚をしてなくて、気持ちも変わっていなかったらそのときは妻となってほしい。」
 
国王はあくまで妃の気持ちを尊重してあげるつもりだったのでしょう。
 
妃の気持ちが変わっても仕方がないと。
 
しかし運命は二人を巡り合わせます。
 
約束を交わしてから十年後、国王と妃は再会をはたします。
 
そして妃の「約束を覚えていますか」という言葉をきっかけに二人は交際を始め、結婚に至ります。
 
その再会に感激したのか、国王は「生涯妻はひとりだけにする」と宣言したそうです。
 
ブータンは一夫多妻制ですから異例ともいえる発言です。
 
それほど出会ったときから妃を愛していたのでしょう。
 
なんとも心温まるエピソードですよね。 これからも末永く幸せでいてもらいたいものです。

※2/10追記

ブータンという国では結婚する際星回りを見る習慣があるそうで、国王と王妃の星回りはすごく相性が良かったそうです。なので国王の父親も王妃のことをすごく気に入っていたようですね。

※2/13追記

ブータン王妃のプロフィールを紹介しておきますね。

http://coolminori.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/p...

  • 名前 ジェツン・ペマ・ワンチュク
  • 生年月日 1990年6月4日(25歳)
  • 父親は国営ドゥルックエアーの元パイロット(ドゥルックエアーは現在も運行中のようですね)
  • 母親はバーレーンエア勤務(バーレーンエアは2013年2月14日で運航停止を発表しています)
  • 高校時代はバスケットボールチームのキャプテンを務める
  • 高校卒業後はリージェンツ・カレッジで国際関係論と美術史を学んでいた

以上wikipedia参照

王妃の父親と母親は共に航空関係のお仕事をされていたのですね。職場は違うようなので、職場結婚ではないようですが。

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