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DeNA戸柱恭孝捕手が開幕スタメンの理由とは?ハマのスッパマン

最終更新日: 2016年03月30日
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「ハマのスッパマン」こと戸柱恭孝捕手。

 

昨年DeNAからドラフト4位指名を受けて入団した新人でありながら、開幕1軍のスタメンとして起用されました。

 

なぜ彼は開幕スタメンの座を射止めることができたのでしょうか?

27日に12球団通じてルーキー最速となるプロ1号を放ち、打撃面で早くも勝負強さを見せつけている戸柱恭孝捕手ですが、彼の持ち味は守備力にあるようですね。

 

最も特徴的なのは彼のキャッチングの仕方です。

 

普通はキャッチャーが捕球する際は、構えていたミットを動かすことが多いのですが、戸柱捕手の場合は一度構えたらピクリとも動かないそうですね。

 

なのでピッチャーにとっては「的にめがけて投げるイメージ」で投球できるので、コントロールがしやすくなるそうです。

 

しかし、この構えで捕るのはかなり難しいらしく、腕を上げ続けなければならないので相当体力を消耗するみたいですね。

 

戸柱恭孝捕手もこのキャッチングを習得するのにかなり苦労したようです。

 

ちなみに、彼のトレーニング方法をひとつご紹介すると、

マウンドの半分くらいの距離のところにピッチングマシーンを置いて、絶えずボールをキャッチし続けた。

※構え続けないとボールが体に直撃してしまうという仕組み。

※戸柱捕手のノルマは1日300球だった。

なんとも凄まじいトレーニング方法ですよね。

 

こうして手に入れたキャッチングの構えはラミレス監督も評価しており、 「将来、セ・リーグでNO.1の捕手になれる」と言わしめています。

強肩も持ち味!

戸柱恭孝捕手の魅力はその強肩にもあるようです。

 

キャッチャーが二塁に向かって送球する際の速度というものがあるのですが、これは「2秒を切れば一流」と言われています。

 

気になる戸柱捕手のタイムは平均で1.9秒!調子が良いときは1.8秒台が出ることもあるそうです。

 

駒澤大学に在籍していた頃のセカンドスローイングをおさめた動画がありました↓

プロ入り後もさっそく盗塁を阻止しています↓

ラミレス監督が求める捕手像とは?

実は昨年のシーズンでDeNAはリーグワーストとなる68の暴投を記録してしまっています。

 

ラミレス監督はこの部分を重くみているようで、チーム内でこのように宣言したそうです。

捕手に求めるのはブロックと強肩。打撃、野球IQは求めない

このような状況のなかで、守備力に秀でた戸柱恭孝捕手はまさにうってつけの人材だったのでしょうね。

 

今後「ハマのスッパマン」こと戸柱恭孝捕手が正捕手の座を獲得出来るかが注目です。

 

ちなみに、彼が「ハマのスッパマン」と呼ばれる理由はこちらの記事から

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