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白鵬のだめ押しで嘉風吹っ飛ぶ!審判長巻き添え全治3ヶ月

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白鵬のだめ押しが話題になっていますね。点数が競われる競技であれば、じゃんじゃんだめ押ししてもOKでしょうが、相撲となれば話は別です。

 

なにせ100kg以上の力士が土俵から落ちてくるわけですからね。すぐ真下にいる人に直撃でもしようものなら大惨事は免れません。

 

なので、以前からだめ押しをすることがあった白鵬には、苦言を呈する人が多かったわけです。安全の問題もありますが、勝負が着いた上での攻撃は美しくありませんからね。これは日本のお国柄でしょうか。THE武士道。

 

と思っていたら、とうとう事故が起きてしまったそうですね。20日の白鵬と嘉風の取り組みでのことでした。この日の取り組みは、初っぱなから激しい展開だったそうで、白鵬の張り手やかち上げにより、嘉風は顔面流血状態。そしてそのまま白鵬が寄り切り勝利!・・・のはずでした。

 

ところが、白鵬はさらに嘉風を抱え上げて投げ飛ばすだめ押しを行ったのです。嘉風は土俵から転落。その先には井筒審判長が居ました。二人は激突し、井筒審判長が下敷きに。

 

井筒審判長は身動きがとれない状態で、すぐさま救急車で大阪市内の病院に運ばれました。診断の結果は左太ももの付け根部分の骨折で、全治3ヶ月とのこと。もちろんこの日から休場です。

 

今回の件について白鵬はだめ押しではないと否定しつつ、次のように述べています。

「土俵を割っているのが全く見えなかった。まだ足が残っていたから持ち上げてみた」

出典 Yahoo!JAPANニュース

相撲は一瞬で勝負がつく競技ですからね。軍配が上がっているのを見る余裕もないでしょうし、時には確実にとどめをさす必要もでてくるでしょう。しかし、今回は結果としてけが人を出してしまう形になってしまいました。もしこれが観客がケガする事態になっていたら、さらに大きなニュースになっていたでしょう。防護ネットの導入も検討されていたかもしれません。(防護ネットじゃ意味ないか)

 

今回のことを重く見た審判の方達は、21日に白鵬を審判部に呼び出し、口頭での注意を行いました。その後の白鵬のコメントは・・・

「軽いケガということではなくて大きなケガをしたんですから。部長にいろんなことを言われましたけど、申し訳ない。何でもしたいという気持ちです」

出典 スポーツ報知

今後、ケガをした井筒審判長のお見舞いに行くことも考えているとのことでした。

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